混種語・和製英語
日本語の語彙は、古来から存在する和語(やまとことば)、漢字の字音を元にした漢語(字音語)、漢語以外の借用語である外来語から構成される。だから、日本語において「混種語」といえば、これら三種の二つ以上が混淆した語を指す。なお、現代日本語の語彙において、混種語が占める割合は、およそ5%程度であるという。外来語は、日本語にとって異質な語彙であると意識されることが多いため、外来語を含む混種語は、慣用が久しい外来語を用いたものがほとんどである。なお、和語、漢語、外来語の三種すべてを含む混種語はごく少数であるという。
舐めプ

「舐めプ」は、日本の若者言葉で、相手を見下す行動を取ったり、軽視する様子を表す言葉である。「プ」は「プレイ」の略であり、「舐めプレイ」を省略したものである。「舐め」は、「舐める」の意味で、ここでは相手の力量を認識せずに甘く見る、相手を侮辱するなどの意味を含んいる。この言葉は主にゲームやスポーツの世界で、ルール違反の行動をとったり、相手を甘く見て無防備な行動をすることを指して使われるが、一般的な会話の中でも、「軽視する」という意味で使われている。
出典:「舐めプ」の意味や使い方は?由来や元ネタから類語まで解説【例文付き】 | ビジネス用語ナビ

この動画では、テトさんがせっかく逃げ切れたのに、後ろを見ようとしたからつかまってしまった。
メタい・メタ発言

漫画・アニメ・ゲーム・小説などフィクションの登場人物が、本来作者や読者・視聴者・プレイヤーにしか知り得ない知識(舞台裏、観客席、製作環境、現実とフィクションの違いなど)について発言をすること。要するに、「これは本やテレビの中の作り話である」ことを意識させる発言のことを指す。「メタ」とは「高次」と言う意味で、劇中人物にとっての高次世界=我々視聴者が居る世界の事である。

この動画では、テト・葵・茜はフィクションの登場人物だが、テトさんがその二人の誕生日が分かるということで、メタい発言という。
※メタ(meta-、 古希: μετὰ-): 一般的な意味 「あとに」という意味の古代ギリシャ語の接頭辞。 転じて「超越した」、「高次の」という意味の接頭辞で、ある学問や視点の外側にたって見る事を意味する。
第四面墙 ・The fourth wall
The fourth wall is a common convention in narrative drama in which a metaphorical, invisible, or imaginary wall separates performers (actors, dancers, singers, etc.) from the audience, so that the audience sees through this “wall” into the performed narrative, but the performers behave as if they cannot see the audience in turn.
第四面墙,又译第四堵墙,是一面在传统三壁镜框式舞台中虚构的“墙”,是演员与观众之间的隔阂,观众透过这面“墙”可以看到戏剧设定的世界中的情节发展。在大多数的写实和自然主义戏剧中,演员在演出时假装观众不存在,观众则只是坐在观众席观看演出,台上不会、或不能和台下有互动。
出典:Fourth wall - Wikipedia / 第四面墙 - 维基百科,自由的百科全书

出典:Chicago Auditorium Building, interior from balcony - 镜框式舞台 - 维基百科,自由的百科全书
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